産業設備の状態監視・故障診断・予知保全

管理する手間を増やさず、
現場の仕事をひとつ減らす。

設備の状態監視を、既存のオートメーションに。設備の故障メカニズムと AI を組み合わせ、異常の早期発見と原因調査を支援します。保全を、繰り返しの調査から計画的な対応へ。

PLC / DCS故障メカニズム × AI診断から現場確認へ
設備の状態を、保全の判断へ。LinkedTi
Aura現場の信号
ConfluxPLC / DCS
Euda状態監視・診断
Agent保全業務の支援
交泰智能 LinkedTi設備の状態を見える化
計測 → 理解 → 行動システム構成イメージ
現場を起点に、設備と知見をつなぐ。

Aura → Conflux → Euda → Agent

現場に合わせて組み合わせる、
4つの技術。

センサー、ゲートウェイ、ソフトウェア、AI を既存の設備と保全業務に合わせて構成します。

PLC / DCS 連携

使い慣れたシステムに、
設備診断の力を。

回転数や負荷などの運転条件を踏まえて異常を捉え、診断結果を既存の操作画面へ返します。生産制御と設備診断は情報を共有しながら、実行上の役割を分けて設計します。

01 / 現場

信号収集とローカル処理

自社開発の端末で信号を収集し、設定されたローカル処理を実行。取得可能な回転数、負荷、運転モードを異常分析の背景情報として活用します。

02 / 制御

既存 PLC/DCS との連携

設備状態とアラームを既存システムへ連携。Siemens の PLC/DCS とソリューションを統合し、Phoenix Contact の PLCnext との研究開発連携も進めています。

03 / 保全

診断から確認、知識の蓄積へ

ソフトウェアと案件に応じた Agent のワークフローで、診断、現場確認、報告、保全記録をつなぎます。担当者が結果を確認し、経験を次の判断に生かします。

Euda / 設備状態の可視化

変化を捉え、
判断の根拠へ。

設備状態、トレンド、診断情報を一つの画面で確認。現場確認と保全履歴を結び付け、経験を蓄積します。

ソフトウェアを見る
Euda の設備監視画面例。画面表示は中国語です。

画面例:現行の中国語インターフェース

診断を、現場で確かめる。

Fe鉄鋼
導入事例

外観では分からない軸受損傷の兆候を検知

圧延機のローラーテーブルに振動監視と故障診断を導入。通常の巡回点検では明確な異常が見られない段階で、軸受損傷の兆候を捉えました。その後の定期修繕で転動体の損傷が確認され、交換につながりました。既存 PLC の機能を補完し、予備品の準備や保全計画に役立てています。

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